本文へスキップ

HayAITechについて

役に立ち、すばやく応え、丁寧に設計されたテクノロジーを。

HayAITechは、ソフトウェアエンジニアの寿 山本(ひさし やまもと)が日本で立ち上げた独立系テクノロジーベンチャーです。名前に込めた想い、創業者の歩み、そして私たちのものづくりについて紹介します。

01名前

3つのアイデア。ひとつのテクノロジービジョン。

HayAITechは、3つのアイデアをひとつにしています。ベトナムのルーツから着想した「Hay」、日本語で速さを意味する「Hayai(速い)」、そしてこれからを形づくるテクノロジーを表す「AI + Tech」です。

この名前は、文化と文化のあいだの歩みと、テクノロジーは役に立ち、すばやく応え、丁寧に設計されるべきだという信念を映しています。

私たちは、人々のコミュニケーションを助け、機会との出会いを広げ、より効果的に働けるようにするプロダクトをつくっています。

私たちにとって、テクノロジーは目的そのものではありません。現実の課題を、もっと解決しやすくするための手段です。

Hayベトナムのルーツ
ベトナム語の声調記号「dấu sắc」から着想した、上昇するアクセント。
Hayai速い日本からのインスピレーション
精密なHのフレーム。前方に切り落とされた縦線が、進む方向を示します。
AI + Tech未来をエンジニアリングする
両側をつなぎ、ひとつのシステムにするノード。

ベトナム語の「hay」と日本語の「hayai」を結びつけているのは、ブランドとしての意図的な解釈であり、両者に共通の語源があるわけではありません。

02創業者

ソフトウェアを書くことから、プロダクトをつくることへ。

2011年にソフトウェア開発を始めて以来、テクノロジーは私の歩みの一部であり続けてきました。

2019年、私は日本に移りました。異なる環境で暮らし、働くことで、テクノロジーやコミュニケーション、そして人々が日常生活で直面する課題に対する視野が広がりました。

ベトナムにルーツを持ち、日本で経験を重ねるなかで、私はあるシンプルな問いに強く関心を持つようになりました。ソフトウェアは、現実の課題をどうすればもっと解決しやすくできるのか。

その問いこそが、HayAITechの核にあります。

この名前には、このベンチャーの背景にある歩みが込められています。「Hay」にはベトナムのルーツを、「Hayai」には日本からのインスピレーションを、そしてAIとテクノロジーでつくり続けるという決意を。

エンジニアとしての経験は、私のプロダクト開発の進め方を形づくってきました。課題を理解し、実用的な解決策を設計し、時間とともに進化できるソフトウェアをつくることです。

人々のコミュニケーションを助け、機会との出会いを広げ、より効果的に働けるようにするプロダクトをつくりたいと考えています。技術のための技術ではなく、エンジニアリングのアイデアを、ユーザーとともに成長できる役に立つプロダクトに変えることが目標です。

HayAITechは、その旅の始まりです。丁寧なエンジニアリングと実用的なAIが、日々の暮らしとビジネスにどのような意味のある違いを生み出せるのかを探求する、独立系テクノロジーベンチャーです。

寿 山本(ひさし やまもと) — 創業者 & ソフトウェアエンジニア

寿 山本(ひさし やまもと)

創業者 & ソフトウェアエンジニア

  1. 2011

    ソフトウェア開発を開始

  2. 2019

    日本へ移住

  3. 現在

    HayAITechを構築中

03考え方

ソフトウェアづくりについての考え方。

  1. 01

    エンジニアリング・ファースト

    信頼性が高く、保守しやすく、本番運用を見据えたソフトウェアをつくる。

  2. 02

    実用的なAI

    意味のある価値を生む場面でAIを活用する。

  3. 03

    プロダクトオーナーシップ

    明確なユーザーと目的を持つ、独立したプロダクトを育てる。

  4. 04

    人を中心にしたテクノロジー

    複雑な作業をより簡単にし、デジタル体験をより身近にする。

  5. 05

    長期的な視点

    持続可能なビジネスへと発展できるプロダクトをつくる。

04AI・エンジニアリング・プロダクト

AIは道具。主役はプロダクト。

人工知能は、私たちのものづくりの一部であって、すべてではありません。HayAITechのプロダクトはどれも、具体的な課題と、それに直面する人々から始まります。AIはプロダクトを本当に役立つものにする場面で使い、ソフトウェアエンジニアリングがそれを信頼できるものにします。

だからこそHayAITechは、単一のアプリケーションやコンサルティングサービスではなく、焦点を絞ったプロダクトのポートフォリオとして取り組んでいます。それぞれのプロダクトには独自のユーザーと目的があり、すべてが同じエンジニアリングのアプローチを共有しています。

05現在のステージ

独立して築き、着実に育てる。

HayAITechは現在、法人設立前の独立系アーリーステージ・テクノロジーベンチャーとして、ソフトウェアプロダクトのポートフォリオを開発・検証しています。

私たちが注力しているのは、役に立つプロダクトをつくること、現実のニーズから学ぶこと、そして将来の成長に向けた持続可能な基盤を築くことです。 東京都町田市を拠点に活動しています。

お問い合わせ

解決したい課題はありますか?

プロダクトやテクノロジー、協業の可能性、AIの実践的な活用について、お気軽にご相談ください。